Black, G. V.: A Work on Operative Dentistry.
1st ed., 2 vols., cloth, Chicago, 1908.
ノースウェスタン大学歯学部長で、歯科保存学の先駆者といわれる彼は、予防拡大原理と意義を説き、窩洞や窩洞形成に新しい理論を導入し、治療学、充填学、保存学に化学的基礎づけを行った。その他歯科材料、器具、器械の考案改良など歯科臨床の各方面に新分野を開拓した。彼の提唱した窩洞の分類法は、現在でも広く臨床に用いられている。
ブラック「歯科保存学」全2巻 初版 1908年 シカゴ刊
¥330,000価格


